ビンテージ カフェオレボウル 矢車ギク

およそ1920年前後に作られた年代物のカフェオレボウルです。口縁部にチップ、ブラックスポット、汚れがございます。内部には、カトラリー痕がみられます。それでも、クリーム地に青く描かれたヤグルマギクの可憐な花びらが大変に可愛らしく、めずらしい高台も目を引きます。
バックスタンプはありませんが四重の円が特徴的ですね。古い Badonviller(バドンヴィレー)窯に見られるデザインです。ただ、こちらのお品がBadonviller産かどうかの判断はつきません。

サイズ:直径約14.4cm 高さ約7.3cm


【ご注文前に、ご確認下さい】
こちらの商品は60〜80年ほど前に実際に使用されていたお品です。経年による細かいキズやシミ、色褪せ等がある場合がございます。また、文中で表記しきれない部分があるかもしれません。アンティーク品の味わいとして、ご理解いただけますようお願いいたします。
また、ご覧の環境により、実際の色と多少異なる場合がございます。

貫入とは、陶器を焼いたときに陶器と釉薬との収縮比率の違いから生じる細かなひび状のものを指します。釉薬のみに細かいひびが入りますが、商品そのもののひび割れではありません。商品の中には、その美的価値を高めるために、わざと貫入を入れているものもあるほどです。
【ご注文前に、ご確認下さい】
アンティーク、ビンテージの記載のある商品は40〜100年ほど前に実際に使用されていたお品です。経年による細かいキズやシミ、色褪せ等がある場合がございます。
また、ご覧の環境により、実際の色と多少異なる場合もございます。文中で表記しきれない部分があるかもしれません。 アンティーク品の味わいとして、ご理解いただけますようお願いいたします。


型番 cab01001
販売価格 5,200円(内税)
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